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SSS(会話文とか妄想とか)

2012.11.10.21:34

注意:この記事は会話文を中心としたSSS(とっても短い文章)と、妄想小話で出来ています。

いい加減たまりにたまっていたネタメモ帳(廃棄物集積所)から拾い上げてきました。
一応まだ見られるものを選んだつもりですが、所詮は廃棄されていた文字群です。しょっぱかったらごめんなさい。

1.サバ

「敦賀さんって本当に大きいですよね」
「…そうかな?」
「ごめんなさい! 私、実は芸能界にデビューする以前は上げ底かサバ読んでると思ってたんです!」
「えっ」(ドッキーン)
「え? …――本当に?」

「う、うん。本当は俺

 …――192cmあるんだ・・・っ!」

「そっちにですか!?」
「そっちになんだよ。
 大きすぎるのって役者としては、ね。デビューした当初は187だったんだけど、その後も伸びて、今も微妙に…」
「伸び続けてるんですね」

●男の人って20歳過ぎても伸びたりするらしいね。

2.キョーコさんが自分の箱について敦賀氏に述べた結果↓

「箱・・・箱ねぇ・・・」
「あ、あの?」
「うん、実はね俺も開いてるんだよね。箱」
「そ、そうなんですか!?」
「昔リンチされてたときに」
「リンチ!?」
「うっかり相手が禁句を言ってしまったから、俺もついにブチ切れてしまったんだよねぇ」
「あわわわわ」
「それで相手のことボロ雑巾のようにしたのはいいんだけど・・・・」
「へわわわわわ」
「・・・ちょっと君、なんで逃げるかな?」
「ひぃ! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃ~~~」

●キョーコが錯乱したため敦賀氏の過去は不明のまま。
 敦賀氏の箱だって開いていても不思議はない。ちなみに“久遠の箱”っていう連載を暖め中です(宣伝)。
 今の連載終わらせて早く書きたい。

3.二の腕の柔らかさ=胸という俗説を耳にした結果↓

 もみもみもみもみ
「なにをなさっているんですか・・・」
「最上さんの二の腕を揉んでいるね」
「楽しいですか?」
「それなりに」
「素直に胸を揉んでも構いませんよ。揉むほど無いですけど」
「え! 本当に?」
「ええ」
「じゃあ遠慮無く」
 もにゅもにゅもにゅもにゅ

「・・・・夢か」

●ちゅうがくせいか?

4.俺が鬼畜過ぎて泣きたい

「ちょっ! 待て、待て俺!! 正気に戻れ! また彼女を自殺に追い込む気か!?」

 ストレスゲージが振り切れ最上さんに襲いかかる自分を俺は何とか止めようとするが、一度決まった選択肢は変更することが出来ない。

「な、何とかアフターケアで思い留まらせないと・・・」

 自分にむさぼり食われ茫然自失としていた最上さんがふらふらと立ち上がり台所に向かうのを俺は必死に止める。これは包丁で自傷行為をするパターンだ。いずれエスカレートし自殺に向かう。

「よし、そうだ・・・冷静に、お前は彼女を傷つけたんだ。これ以上追い込むようなマネはするなよ・・・」

 何とか立て直しを図るが、ここまで自分に我慢をさせすぎたようだ。ストレスゲージが振り切れていてまともに俺の言うことをきかない。
 最上さんは結局芸能界を引退し、二度と自分の前に姿を現すことはなかった。

「ファック!! この鬼畜ゲーがっ!!」

 敦賀蓮としてはアウトの悪態をついて、俺はゲームのコンティニューボタンを押した。


 一昨日、社長室に呼び出された俺はこの非売品ゲームを渡された。・・・ラブミーブ攻略虎の巻として。

 登場人物である俺と最上さんには事前に(精神的な)健康調査と称して色々と本格的な調査が行われており、それを元にゲームの行動選択肢は作成されている(訴えれば勝てるレベルの犯罪だろう)。

 ゲーム、と言うよりもあるいは小説に近いかもしれない。画像はなく、音楽も効果音くらいしかない。ただ、選択肢によって分岐するという点と、その選択肢に影響するストレスゲージだけがゲーム的な要素と言えた。

 題名はその名も『ストレスとのつきあい方』。内容も難易度も鬼畜レベルの“エロゲー”である。

 俺が上手に“自分”を動かしてストレスと上手く付き合い理性の手綱を握っていないと最上さんを(性的な意味で)襲い、彼女に悲惨な道を歩ませてしまうことになる。俺はそうならないように彼女とのハッピーエンド・・・は無理でもせめてノーマルエンド(1年間を無事に過ごす)を迎えなければならない。

 そうしなければ俺は現実で最上さんと会わせてもらえないのだ。

 最近の自分が不安定なのは分かっている。ことあるごとに理性のひもが切れていることも自覚している。
 愛をモットーとする社長がこんなゲームを作り、俺を煽るのではなく自制を促しているのだから傍目から見ていても本当に危なかったのだろう。


 それから一週間、何とかノーマルクリアを果たした俺はゲーム画面に表示された社長からのメッセージに深く頷いた。

『このゲームではあらゆる最悪が起こることを前提にしているが、現実の最上君はただでお前にどうこうされるほど柔な子じゃない。
 しかし場合によってはこのゲームのバッドエンドのような事態が起こる可能性もゼロではない。
 それが嫌なら理性を手放すことなく、あの子に足並みを合わせて気長にやれ!』

「社長・・・そう言えばあなたはそういう人でしたね。面白ければなんでもやるように見えて、大切な一線を超えることは絶対にない・・・。俺は・・・――久遠は、そんなあなただから救われた・・・」

 このゲームをプレイしたことでヒール兄妹の一件以来、社長へ感じていた疑念を俺はようやく晴らすことが出来たのだった。

 § § §

 蓮は知らない。キョーコもまた、彼がゲームを受け取ったのと同じ日にローリィから鬼畜難易度の鬼畜エロゲーム『あの先輩俳優とのつきあい方』を渡されていたことを。

 文章の中だけとは言え自分と同じ名前・行動/思考パターンの少女が某先輩俳優に幾度となく辱められるのを目にしたキョーコは、恋や愛とは別の(そしてそれ以上に強力な)トラウマを植え付けられたのだった。

 ゲームクリアの後、鬼畜ゲームのバッドエンドをトラウマレベルですり込まれた二人は理性的にじっくりと時間をかけてくっついていくことになる。

 つきあい始めた二人は、面白ければ何でもありの主義を曲げ、二人のゆっくり進む恋愛を見守ってくれた宝田社長に感謝した。

「全くつまらん! 医者がこいつらへのショック療法さえ止めなければな・・・」

 と言っていた社長の本音を知らないままに。

※『あの先輩俳優とのつきあい方』
 上手に先輩俳優と付き合っていかないと、襲われたあげく先輩俳優が自己嫌悪で蒸発したり自殺したりするいろいろな意味でショッキングな鬼畜エロゲ―。

●ブラウザゲームでこういうのを作りたい。
 襲われてその気になるよりも、傷つくおなごが好きです。ごめんなさい。

5.敦賀さんが最上さんにプロポーズしました

「わ、私なんかが、敦賀さんとなんて結婚できるはず無いじゃないですか」

 この時キョーコは言わずもがな自分自身を卑下し、蓮を讃えてこう言ったのだが。

「そう、だよね・・・こんな顔と血統しか価値のない男が君に求婚するなんて、それ自体が罪だったよね・・・・。その顔と血統だって、そんなものにこだわらない最上さんにとってはただのトラブルの種だろうし・・・・・・。
 そう考えれば、俺なんてただ無駄に図体がでかい性格に難ありのどうしようもないクズだし、そんな事にも考えの及ばない馬鹿で、秀才の君にはそりゃあ相応しくないか・・・・・。ごめん、俺なんかが君に結婚を申し込むなんて、罪深い真似をして」

「え、え、えーーーー!? つつつつつ、敦賀さん!? どうしちゃったんですか!? な、なぜそのような! 敦賀さん程素晴らしい男性はいませんよ!? 
 血統というのはどう言うことか存じませんが、私敦賀さんのお顔も体も大好きです! 性格だってなにが問題だっていうんですか!? ちょっと嘘つきで誑しですけど根はまじめで誠実じゃないですか! 可愛かったり情けないところもありますけどそれ以上に頼りになります! 怒ったり色気だだ漏れの時のあなたは怖いですけど、実はちょっぴりときめいたりしなくもないですし!! えーとえーと、私は敦賀さんのこと好きですよ!!」

「うそ・・・・・だって結婚してくれないって言った・・・・」

「します!しますから!! 自信を取り戻して下さい!!」

「本当に?」

「ええ! 本当に結婚・・・・・・・・・・・しません。
 しませんよ。危うくだまされるところでした。たばかりましたね?」

「酷いよ、最上さん。謀るなんて・・・・。」

「いいえ、このパターンには覚えがあります。
 こちらに勢いのままうんと言わせ、更に念押しすることで逃げられなくするこのパターン!」

「チッ・・・・・念押しまでしたのが失敗だったか」

●キョーコたんだって学習するんだよ! だまし討ちで事が運べるのなんて最初だけよ!

6.ヒズリ一族。それは愛の狩人。

「え、ちょ、敦賀君て何者なの!?」

「なに者と言われても、・・・・役者ですが?」

「いやいやいや! 普通役者ってヘリの操縦とかできないから! 会社経営のノウハウと知らないから! 無人島で悠々と生活出来ないから!!」

「はぁ、そう言われても・・・・・大切な人を守るためにどんな場所でも生きていける技術を身につけておけ、というのが家の教育方針だったので」

 蓮とて分かっていた。自分が遊び感覚で受けてきた教育がどれだけ常識離れしているものか。

 だからこの番組の企画当初は“敦賀蓮”のカラーの範囲でやっていこうとしていたのだ。

 ・・・・・パートナーがキョーコとなるまでは。

(あんな、あんな笑顔で“一緒に頑張りましょうね!”なんて言われたら全力でやるしかないだろう!? 出し惜しみなど出来るわけがないだろ!!)


●敦賀氏、なんかの番組企画で大番狂わせをした模様。
 彼は私の中で何でも出来るイメージと演技以外は何も出来ないイメージが混在している。ただしサバイバル能力は高いと思うんだ。

7.ヤンチャしてた頃の敦賀氏を考えると、ステゴロ漫画になる

「もう! 敦賀さんってどうしてそんなに小食でお腹減らないんですか!?」
「何でって言われても・・・・(子供の頃の食卓のせいもあると思うけど)、物理的に?」
「なんですか、燃費がいいって言いたいんですか?」
「いや、ひとより胃が小さいんだよ」
「そんなのいい訳です!」
「んーそうじゃなくて、内臓滅茶苦茶にされた時に、胃が一番ひどくてね」
「え」
「他は何とかなったんだけど胃の使える所だけ繋ぎ合わせたら随分小さくなってしまって」
(なんですか!? 内臓滅茶苦茶にされるって!?)
「でもよかったよ。日本語ではシントウケイって言うのかな? 体の内側攻撃するタイプの奴だったから商売道具を傷つけずに済んだし。まぁ手術で切ったりはしたけど」
「え、え、えぇ?」
「あいつら自分たちで勝てないからってプロを雇ってきて・・・・流石にあのときは俺も危なかったよ」

●レイノが見た久遠の過去。あのストリートファイトな感じはこれくらいあったと思うんだ。
 久遠が村雨に重ねた“アイツ”って金持ちくさいし、プロを雇ってきたりさ。

8.おしいけどちがう

「も、モー子さんに何て言えばいいの~~~~?!」

  キョーコは呆然としながら叫ぶという離れ技で心の声を吐き出した。

「ど、どうしよう・・・・。今まで初めての同性の友人だとか、親友第一号だとか散々言ってきたのにぃ・・・・」

 ぐるぐると頭を悩ませていたキョーコは気付かない。部屋の扉が開き、2人の人物が室内に入って来たことに。

「どう言うことよ、キョーコ」 「大丈夫?最上さん」

 そう、ここはラブミー部室。とげとげしい低い声と心配げな調子の声が同時に響いた。

 § § §

 部室へ向かう廊下で先輩俳優敦賀蓮と鉢合わせた奏江は、目的地が同じであることから軽い雑談を交わしつつ部室へ向かっていた。

 その時、ままあることなのだが部室からよく知る声の叫びが聞こえたのだ。

 いつもならまたなのかとため息でも吐けばいいのだが、今回ばかりはそうもいかない。“モー子”という嬉しくはない、しかし確実に奏絵自身を指す名前を叫ばれているのだから。

 奏江は思わず隣の人物を見た。深い意味はない。普段なら叫ばれるのはこの隣の先輩俳優の名だから、というだけだ。

 その先輩俳優もこちらを見ていた。

「何だろうね?」

「碌なことじゃないと思いますよ」

 無視するわけにもいかないが、どうという事もないだろうと奏江は構えていなかった。
 しかし、部室の扉前に来た時、確かに聞こえたのだ。

「ど、どうしよう・・・・。今まで初めての同性の友人だとか、親友第一号だとか散々言ってきたのにぃ・・・・」

 という声が。

 § § §

「あ、あのですね、こちらのお方をご覧ください・・・・」

 蓮は咄嗟に顔面の筋肉を固定した。あからさまに動揺するわけにはいかない。たとえ突然目の前に、血縁関係を隠した母親の写真を見せられても。

「Ms.ジュリエナだよね? 彼女がどうかした?」

「はい。正確に言うと彼女にそっくりな友人について、なんです」

 未だに話の行く先に予想のつかない奏江の隣で、蓮はひしひしと嫌な予感を感じていた。

「私、その友人はずっと男の子だと思っていたんです。でも今考えると男の子にしてはあまりにも綺麗すぎるし、出会いがしらに“妖精の王子様!?”って聞いちゃったから、ずっと男の子のフリをさせてしまったんじゃないかって・・・・」

「で、その子が私より前にアンタと会っていて、すごく仲が良かった、と。
 ・・・あんた馬鹿?」

「ごめんなさいいいいぃぃぃ!!! モー子さんゆるしてーーーーー!!!」

「もーーっ! あのね、変な勘違いしないように言っておくけど! ・・・順番なんて関係ないでしょ」

 蓮は友情を更に深めるキョーコと奏江の話を聞きながら、入れたいツッコミを必死に耐え、抱えたい頭を懸命にこらえた。

(最上さん! 惜しい! 惜しいけど違うから!)

 確かに妖精の王子様のフリはしたが、偽ったのは男の部分ではなく、妖精の部分であった。

●モー子さんと敦賀氏の話をいつか書きたい。敦賀氏がラブミーコンビの友情を取り持つ話。モー子さんの(心配故とは言え)友情を盾に取る言動は絶対いつか痛い目を見ると思うんだよね。

9.某番組のゴージャスター

 世の人々をして“ゴージャスター”と言わしめる男、敦賀蓮。

 マネージャーだけでなく、片思い中の少女からも金銭感覚がおかしいと言われる彼だが、それも仕方のないことだろう。

 庶民感覚で言えば月に数百、数千万稼ぐ“敦賀蓮”だが、彼の基礎となる“久遠ヒズリ”は更にその数倍の資産を持ち現在も勝手に増えていっているのだから。

 ここに、久遠ヒズリがかつて贈られたプレゼントの高額リスト5を列挙しよう。


 由緒ある京都の屋敷(山つき)

 広大なロシアの別荘(中は最新設備)

 歴史あるイギリスの古城(湖と森つき)

 自家用ジェット(運転手付き)

 某南の国の島(自然豊かな無人島、緊急避難施設付き)


 これらの時価については・・・・・記さない方が賢明であろう。

 この他にも当然多くの物件や株、車に宝石、果ては会社や石油の利権など、とにかく膨大な額になる“プレゼント”が多くある。それは誕生日であったり、クリスマスであったり、よく分からない記念や貢ぎ物であったりする。

 これらの運用は彼が“敦賀蓮”となった今も信用のおける者たちに任せ刻々と増え続けている。

 現在は敦賀蓮としての収入だけで生活しているので減らない資産は更に増えていくだろう。

●日本でもお年玉は不動産とか聞くし、あると思う。

10.こんな最終回(というかオチ)はイヤだ

リポーター(以下リ)「今日、お話を聞かせて頂くのはとうとう今週に最終回を迎える『スキップ・ビート』の主要人物演じられたこのお三方です。本日はよろしくお願いしますね。」

蓮「敦賀蓮です。よろしくお願いします」

尚「不破尚です、よろしく」

京「京子です。本日はよろしくお願いします」

リ「さっそくですが、『スキップ・ビート』では役名がそのまま芸名、及び本名のまま演じられたそうですね」

蓮「ええ、その通りです。芸名と本名に関するエピソードも少し実際とリンクしている部分があるんですよ」

尚「京子さんの最初に希望した芸名とかな(笑)」

京「不破さんの本名に対するコンプレックスもね(笑)」

尚「ちょっ(汗)」

京「あと、敦賀さんの本名があまり知られていないところとかもですか」

蓮「実際は別に隠している訳でもないんだけどね」

リ「そうだったんですか。ところで『スキップ・ビート』は2期、3期と続く長編のドラマでしたが、何か苦労されたことはありましたか?」

蓮「名前ネタを引きずってしまいますけど、京子ちゃん最初の頃すごく大変そうだったよね」

リ「名前で、ですか?」

京「えぇ。不破さんの役って金髪のミュージシャンで、それも17歳じゃないですか。もう笑っちゃって」

蓮「ふふ。実は俺も内心笑いたいの我慢していたんだよね。本名だとふとした瞬間に役が抜けちゃって」

尚「ちょ、何でさっきからオレいじられ役!? んなこと言ったら敦賀さんの二十歳設定とかの方が爆笑じゃないですか!!」

蓮「ん? 何か言ったかな?」

尚「コワ!」

京「こういう性格部分もリンクしている所がありますよね、所々。だから余計に笑っちゃうんです」

リ「リンク部分が多いみたいですね。何か理由があるんですか?」

蓮「ええ、元々それが『スキップ・ビート』の始まりなんです」

尚「○○○って番組の企画で、芝居関係と音楽関係とお笑い関係の芸能人が集められたんすよ」

京「そこでたまたま役者メンバーとして私たち3人が集められたんです。そこで番組側から出演者への質問のコーナーがあって、その回答が『スキップ・ビート』の切掛けになったんです」

蓮「『もしも今とは違う立場・場所にいたら何をしていたと思いますか?』っていう質問だったんです」

リ「皆さんそれぞれ何と答えられたんですか?」

蓮「アメリカに居てそれでも役者をしていると答えました」

尚「オレはガキの頃はミュージシャンを目指してたけど、結局は家業を継いでいたんじゃないかって」

京「私はこの業界に入る前に長く仲居さんのバイトをしていたので、そのままそこに就職していたと思います、と答えました」

リ「なるほどなるほど、そこかしこに『スキップ・ビート』の気配がしますね」

蓮「それで、この番組を見ていた脚本家の先生が、『スキップ・ビート』の構想をお酒の席で話題に出したそうなんです。そこから監督やプロデューサーへと話が通って、『スキップ・ビート』が制作されることになったんです」

尚「準備期間も結構長くとられたんすよ。キャラクターの要所要所にリアリティーが欲しいってことで密着取材もあったり」

蓮「不破君の場合はお笑いとプリンが好きとかそういうところがね(笑)。性格面はどちらかと言うと正反対だけどね」

京「役者界一の常識人ですものね。敦賀さんは主に仕事に対する姿勢がエッセンスとして取り入れられてますよね」

尚「あとムッツリな所も、じゃぁないですかね(笑)」

蓮「俺はいたってオープンなつもりだけど? 性格を一番反映されているのは京子ちゃんかな」

京「妄想癖はないですけど、根性には自信があります!」


●とかなんとか『劇中劇でしたオチ』。ないな、ない。

目次

え~長々と続きましたがこれにてSSS終わり!!
妄想の書き散らかしに最後まで付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!!

あなかしこ




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Author:常葉(トキワ)

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